2011年9月26日月曜日

「ねこ」の写真展

こんばんは。
税理士の山脇です。

本日の昼休みは、またまた大丸心斎橋店へ。(笑)

岩合光昭さんの「ねこ」の写真展を見に行ってきました。

先日、スタッフが、あるところから、この写真展のチケットを
頂いてきたのがきっかけです。

開催期間は、9月14日~26日まで・・・はい、本日が最終日
だったのです。

最終日は、17時30分までと微妙な時間だったため、お昼ご飯も
そこそこに、昼休みを利用して行ってきました。

大阪市中央区南船場に事務所をかまえる山脇税理士事務所から
大丸心斎橋店までは、ゆっくり歩いても約10分。

本当に、近くて、便利なのです。(笑)

さてさて、会場では、体重17kgのおデブな猫に始まり、トルコの湖で
泳ぐ猫、猫島として知られる宮城県田代島の猫・・・・と、国内、海外
の猫の写真が約180点も展示されていました。

それぞれにいろんな表情があり、愛くるしい猫達に思わず笑みが
こぼれました。

岩合光昭さんは、19歳の時に訪れたガラパゴス諸島の自然の
驚異に圧倒され、以来、動物写真家として地球上のあらゆる
地域の大自然と野生動物を撮り続けておられる一方で、身近な
イヌやネコの撮影もされている方なのだとか。

ネコと会話しながら撮ったのではないかと思われるような、温かみを
感じる作品に見入ってしまいました。

2011年9月25日日曜日

福井県 一乗谷城

こんにちは。
税理士の山脇です。

福井県は、一乗谷朝倉氏遺跡に行ってきました。

一乗谷朝倉遺跡は、福井市街の東南約10kmにあり、戦国時代
に越前を支配した朝倉氏の城下町と館跡、館の背後には山城が
残っています。

朝倉孝景は応仁の乱での活躍をきっかけに、一乗谷に本拠を移し、
越前を平定し、以後、5代103年間にわたって越前の中心として
繁栄し、この間、京や奈良の文化人が下向し、北陸の小京都とも
呼ばれたそうです。

しかし、1573年、刀根坂の戦いで、織田信長に敗れ、朝倉氏は
滅び、城下町も焼き討ちにあい灰燼に帰したそうです。

そっくり埋もれていた戦国大名朝倉氏の城下町跡。

昭和42年から遺跡の発掘調査が進められ、昭和46年には一乗谷城
を含む278haが国の特別史跡に指定され、平成3年には諏訪館跡庭園
などの四庭園が特別名勝に指定されたそうです。

ちなみに、山城は、館の東側尾根の海抜473mの一乗城山の頂上
付近に築かれています。

大きな礎石がある千畳敷、小高い丘の一の丸、二の丸、三の丸
などの遺構が尾根に沿って500m余りにわたって現存している
そうです。

遊歩道があり散策も可能なようですが、時刻が15時を過ぎていたこと、
山道を1時間ほどかけて登るということ、ガイドさんはいないということ、
熊に注意の看板を見たこと・・・などから、登城は残念しました。(苦笑)

朝倉館跡に建つ、唐門。

もともとの館の門ではなく、菩提を弔うために建てられたお寺の
門だそうです。



広い館跡。

少し分かりづらいのですが、陽が当たっているところと、
日陰になっているところの、ちょうど境目に小さい花壇が
あります。
この花壇、日本最古の花壇なのだそうです。

昭和43年に発掘中の歴史的な新発見だったそうです。



諏訪館跡庭園。

諏訪館は、朝倉義景の妻、小少将の館で、この庭園は、遺跡の中でも
最も規模の大きいものだそうです。

庭園は全体敷地面積2140㎡と広く、一乗谷の栄華がうかがわれる
ものでした。

かなりの高さです。
秋風が気持ち良かったです。
一乗谷川。
たくさんのススキに、秋を感じました。

初夏には幻想的なホタルの乱舞を見ることができるそうです。




復原町並。
発掘された堀の石垣や建物礎石がそのまま使われ、
遺物に基づいて忠実に復原されています。

ソフトバンクのCMにも使われたそうで、ご存知の方も
多いかもしれませんね。

ちなみに、一乗谷は、白い犬のお父さんの故郷と設定された為、
CM効果で観光客が急増したのだとか。(笑)
この日も、たくさんの観光客の方が来られていました。

武家屋敷跡。
谷底平野にあった城下町ですが、屋敷内はとても広く
驚きました。

当時の生活が再現されていました。


歴史を感じ、のんびり散策できる、自然豊かな一乗谷。
お薦めの場所の一つとなりました。

2011年9月20日火曜日

初めての国際電話

こんばんは。
税理士の山脇です。

Skype(スカイプ)ってご存知ですか?

スカイプとは、P2Pを利用したインターネット電話サービスを
いうのだそうです。

P2Pとは、なんぞや・・・実はよくわかっていません。(苦笑)

とにかく、パソコンを使って、電話ができるのです。

一般電話や携帯電話へは、格安でかけることができ、そして、
何と!、スカイプユーザー同士であれば、いくら通話しようが、
どこの国の人としゃべろうが、無料なのだそうです。

お客様で、日本と海外を行ったり来たりされている方がおられ、
この度、山脇税理士事務所でも、スカイプを導入することに
なりました。

以前、事務所に来られた時に、「電話代が結構かかるんです。」
とのお話があり、スタッフが「スカイプはされていないのですか?」と
質問したことが始まりです。

世界のあちこちにお友達がおられる方なので、もちろん、スカイプも
使っている、先生のところもスカイプを設定していただければ有難い、
というお話を伺い、それならばと、使用を決めたのでした。

・・・と言っても、この時点では、どういう話なのか、さっぱり理解
できなかった山脇ですが。(苦笑)

スタッフは、ドイツに数年行っていた友人と、スカイプを使って頻繁に
電話をしていたらしく、その友人が日本に帰ってきたため使わなく
なったというヘッドセットを持ってきて設定してくれました。

ということで、本日、設定後の練習も兼ねて、初めて国際電話?を
経験しました。

やってみて驚きです!

お相手の方は、現在、飛行距離でも約5500kmと、はるか彼方に
いらっしゃるのですが、聞こえる声も近く、雑音などが入ることもなく、
まるで、市内通話をしているような感じでした。

すごいものですね。(笑)

スカイプは、パソコンが立ちあがっていないと通信はできない、又、
パソコンの前にいる時でないと、かかってきても気付かないなど、
固定電話に比べ少し不便さはあるものの、通話は鮮明、しかも、
通話料無料というのが大きなメリットです。

そうそう・・・、海外にかける場合は、私のように、国内の電話にしか
対応したことがない者にとっては、時差があることを忘れないように
するという不便さもありますね。

これは、スカイプに限りませんが。(笑)

通信手段の進化と多様性に臆することなく、どんどん使いこなして
いきたいと思っています。

ちなみに、今日かけた先は、紅葉が素晴らしい季節なのだとか。

日本は、台風12号の爪痕が残る中、15号の襲来で、あちこちで
注意報や警報、避難勧告が出されています。

これ以上の被害が出ないよう祈るばかりです。

2011年9月19日月曜日

滋賀県 彦根城

こんばんは。
税理士の山脇です。

彦根城に行ってきました。

彦根城は、滋賀県彦根市にある平山城で、井伊直継・直孝によって
約20年の歳月をかけ建築され、1622年に完成したお城です。

別名、金亀城(こんきじょう)。

大津城からは天守を、佐和山城からは佐和口多門櫓と太鼓櫓門を、
小谷城からは西の丸三重櫓を、長浜城からは天秤櫓を・・・など、
彦根城には、多くの移築伝承があり、縁起かつぎの他、コスト削減、
工期短縮のために行われたと言われているそうです。

井伊直孝は、兄、直継に代わって大坂冬の陣に出陣し功績をあげ、
家督を継ぎ、夏の陣でも大功をあげ、将軍執政となっても幕府政治
確立に貢献したことから、3回加増され、譜代大名としては例のない
30万石となり、幕府領5万石の預りと合わせ、彦根35万石となった
そうです。

ちなみに、桜田門外の変で暗殺された、井伊直弼は、近江彦根藩
第15代藩主です。

それでは、いざ散策!

昨日は晴天に恵まれ、また、連休中日ということもあったからでしょうか、
たくさんの方が来られていました。

入り口で、まず目に飛び込んだ看板。

天守への入場待ち時間60分!
お城巡りを始めてから、初めての経験です。

天秤櫓内では、「甲冑でみる、武将たちの関ヶ原」が催されていました。
もちろん、ここでも、入場待ちの長蛇の列。(笑)

有名な武将の甲冑が展示されていました。
意外なほど派手な甲冑に驚きました。

やはり、上杉景勝と直江兼続は人気でした。(笑)



で~んとそびえ立つ、どっしりした天守閣。

かなり時間をかけて、天守閣に到着したのですが、
やはり60分待ちの長蛇の列・・・。
残念でしたが、入場は諦めました。


眼下には琵琶湖が。



お城の北東にある大名庭園「玄宮園」から見た彦根城。
第4代当主、直興が1677年に造営したお庭だそうです。

中国の瀟湘八景にちなんで選ばれた近江八景を模して
つくられた縮景園だそうで、本当に綺麗なお庭でした。

彦根城散策を終えた後は、近江牛レストラン「ティファニー」さんへ。

彦根から近江八幡まで約23kmを、近江牛めざしてひた走りました。(笑)
今回は、しゃぶしゃぶを頂きました。

1階のカウンターには、一人用のしゃぶしゃぶ鍋が備えつけられており
心おきなく、近江牛を堪能することができます。


100名城に選定されたお城は、滋賀県では4城あるのですが、
今回の、彦根城で、滋賀県制覇となりました。

お城巡りは、まだまだ続きます。(笑)

2011年9月14日水曜日

待望の登場

こんばんは。
税理士の山脇です。

昨日の夕刊で、驚きの広告を発見しました。

大丸心斎橋店の広告で、9月14日から9月26日までの間、
「秋の大北海道市」が開催されるというものでした。

大丸心斎橋店は、山脇税理士事務所から徒歩約10分。

何かにつけよく利用するお店ですし、「とっておきの美味を集めた
13日間」と書かれた広告に、思わず見入ってしまいました。(笑)

そこで、発見!

先日、北海道のお土産として頂いた「じゃがポックル」が載っている
ではありませんか。

「じゃがポックル、待望の登場!」と書かれています。

先日のブログにも書いたとおり、今まで、北海道物産展があっても
じゃがポックルは販売されていませんでした。

もしかして・・・と淡い期待をいだき、物産展があるたびに、販売員の
お姉さんに確認するのですが、「あれは、道内限定販売の商品です」
が、毎回の答えでした。

広告を見て、驚いたのはいうまでもありません。
カルビーさんに一体なにが!という感じでしょうか。(笑)

そんなこんなで、お土産で頂き食べたばかりですが、本日の昼休みを
利用して、早速、大丸心斎橋店へ。

さすが、人気商品、長蛇の列が出来ていました。

私の前には、約30人ほどが並んでいましたし、後ろにも、続々、人が
並んでゆきます。

並んでいるのは、ほとんどが女性。(笑)

しかし、商品は決まっていますし、レジのお姉さんが多かったこともあり、
人の流れが速く、約5分ほどで商品を手にすることができました。

じゃがポックルの販売は、9月20日までで、各日限定数1000個、
お一人様3箱限りなのだそうです。

お急ぎくださいませ。(笑)

2011年9月9日金曜日

じゃがポックル

こんばんは。
税理士の山脇です。

北海道のお土産を頂きました。

かの人気商品、じゃがポックルです。(笑)

じゃがポックルは、北海道限定販売のポテトのお菓子で、
姿形はフライドポテト、外はちょっと固めで中はサクサク、
塩加減もちょうど良く、子供から大人まで美味しく頂ける
人気商品なのです。

以前、北海道に行った時に、千歳空港で買い求めたのですが、
人気商品のため、お一人様個数限定で販売されていました。

時間帯によっては、品切れ、入荷待ちの時もあるらしく、
買えただけでもラッキーな商品なのだと言われた覚えが
あります。

北海道限定販売のじゃがポックル。

大阪の百貨店で、北海道物産展があっても、もちろん、販売
されていません。

最近は、インターネットでも買えるようですが、基本的な販売は
北海道のみという入手困難なお菓子なのです。

そんな商品ですので、めったに口にすることはできないのですが、
この度、スタッフの友人が北海道旅行に行き、お土産として
買ってきてくれました。

いや・・・正確には、北海道に行くと聞いた時に、じゃがポックルの
お土産をお願いしていたようです。(笑)

そんなこんなで、山脇もおすそ分けにあずかり、今夜のビールの友
となりました。

2011年9月8日木曜日

新しいプリンター

こんばんは。
税理士の山脇です。

最近、調子が悪く、ピーピー、ガタゴト・・・異様な音を響かせ、
ヒヤヒヤ使っていたプリンターが、とうとう壊れてしまいました。

そのプリンターは、スタッフが自宅から持ってきて使っていた
もので、購入から10年以上経過したものでした。

あまりに古い商品であるため、修理すら受け付けてもらえません。

コンパクトで、インク代もお手頃、印刷の速度も速く、チェック用に
何か出力するには十分な機能を発揮しており、重宝していたので
とても残念だったのですが、仕方なく買い替えることに。

最近のプリンターは、昔に比べて値段も安く、多機能というものが
主流となっており、本体もかなり大きいものになっています。

ところが、こちらの要望は、給紙はトレイからではなく手差しがいい、
封筒や葉書も印刷できれば嬉しい、移動させやすいよう本体は
小さめで、コピーやスキャナ機能はいらない・・・など、なかなか
該当する商品が見つかりません。

買いに行ったスタッフも、店頭にある商品から、一番使い勝手の
良さそうなものを選ばなければ仕方がないかと、妥協しかかった
そうですが・・・、何と!見つけました!

要望に一致するプリンターが見つかったのです。

しかも、前のと同じく、EPSONの商品が。(笑)

探せばあるものですね。
ヨドバシカメラさまさまです。(笑)

即、購入を決め、ヨタヨタしながら持って帰ってきたのは言うまでも
ありません。(笑)

簡易なプリンターですが、新しい商品というのは、なぜかウキウキ
するものですね。

大事に使い、せっせと仕事に励みたいと思います。