2011年10月5日水曜日

秋の夜長

こんばんは。
税理士の山脇です。

朝晩、めっきり涼しくなりました。

本格的な秋到来ですね。

秋といえば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・・。

夏の暑さを乗り切り、ほっと一息ついたところで、体は快調、
したいことや食べたい物が目白押し。(笑)

短い秋を楽しもう!と思い立ったものの、まず、手近なところから・・・
となると、やはり、秋の夜長の読書でしょうか。

実は、夏の間にまわってきて、読んでいなかった本が
かなりあるのです。

これです・・・・。(笑)



これまた、スタッフからまわってきたものですが、松本清張の
時代小説が大半です。

松本清張といえば、推理小説と思いきや、時代小説も書かれて
いたのですね。

恥ずかしながら、ちっとも知らなかったのですが、デビュー当初の
作品に、時代・歴史小説が多くあったそうです。

よって、古い作品だからでしょうか、入手も結構大変だったようです。

「松本清張の時代・歴史小説」を求めて、汗をふきふき、数軒の
本屋さんを探し歩き、手に入れたそうです。

まあ、それも、本を読むうえでの楽しみの一つでしょうか。(笑)

さてさて、まわってきた上記写真の本、かなり、ぶ厚いと思いませんか?

「かげろう絵図」は上下巻、「西海道談綺」は1巻~4巻で、どの巻も
500ページを超す長編です。

ぐずぐずしていると、読書の秋も終わってしまいそうな予感が・・・。(笑)

とりあえず、かげろう絵図の上巻から読み始め、長い秋の夜を
堪能したいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿