こんにちは。
税理士の山脇です。
週明け以降、気温も下がり、少し過ごしやすくなりました。
立秋から約3週間が経ち、やっと暦の上だけではない「秋」の
訪れでしょうか。
朝晩は涼しく、暑くて目が覚めるということがなくなり、外を
歩いても汗をかかなくなりました。
嬉しい限りです。
しかし、しかし、季節の変わり目は要注意!
体が資本ですので、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。
2013年8月22日木曜日
2013年8月10日土曜日
2013年8月5日月曜日
2013年7月22日月曜日
2013年7月2日火曜日
”にゃんばろう”でちかん追放!
こんばんは。
税理士の山脇です。
通勤途上のこと。
地下鉄御堂筋線の梅田駅改札前で、大阪市交通局の職員さんが、
「ちかん追放キャンペーン」ということで、ティッシュを手渡しながら、
協力を呼びかけていました。
その中に、「にゃんばろう」という名前のゆるキャラもいました。
てっきりネズミだと思ったのですが、なんと!ネコだそうです。(苦笑)
ネコの鳴き声と、頑張ろうを掛け合わせた名前だったのですね。
失礼しました。(笑)
ところで、「ちかん追放キャンペーン」の取り組みは。平成7年から
毎年実施されているようで、今年で19年目になるそうです。
平成14年、御堂筋線に女性専用車両が導入されるなど、対策を
講じているものの、痴漢事件は年間百数十件も発生し、その内、
御堂筋線が半数強を占めているのだとか。
ちなみに違反者への罰則は、大阪府迷惑防止条例によると、「6ケ月以下
の懲役又は50万円以下の罰金」で、常習犯は、その倍となるそうです。
もちろん、その他には、家庭や社会生活からの離散・離脱するという
代償もくっついてくるでしょうが。
被害者の苦痛や、家族の居た堪れない心情を思うと、「魔が差した」では
済まされませんね。
御堂筋線を利用する私は、朝の満員電車を1~2便見送り、最前列に
並び、「天王寺行き」という少しすいた電車に乗るようにしています。
「しない」は当然のことながら、「間違われない」ように素振りにも注意
しなければなりません。
毎日利用する地下鉄ですので、安心、安全、快適にすごせるように
努めたいですね。
税理士の山脇です。
通勤途上のこと。
地下鉄御堂筋線の梅田駅改札前で、大阪市交通局の職員さんが、
「ちかん追放キャンペーン」ということで、ティッシュを手渡しながら、
協力を呼びかけていました。
その中に、「にゃんばろう」という名前のゆるキャラもいました。
てっきりネズミだと思ったのですが、なんと!ネコだそうです。(苦笑)
ネコの鳴き声と、頑張ろうを掛け合わせた名前だったのですね。
失礼しました。(笑)
ところで、「ちかん追放キャンペーン」の取り組みは。平成7年から
毎年実施されているようで、今年で19年目になるそうです。
平成14年、御堂筋線に女性専用車両が導入されるなど、対策を
講じているものの、痴漢事件は年間百数十件も発生し、その内、
御堂筋線が半数強を占めているのだとか。
ちなみに違反者への罰則は、大阪府迷惑防止条例によると、「6ケ月以下
の懲役又は50万円以下の罰金」で、常習犯は、その倍となるそうです。
もちろん、その他には、家庭や社会生活からの離散・離脱するという
代償もくっついてくるでしょうが。
被害者の苦痛や、家族の居た堪れない心情を思うと、「魔が差した」では
済まされませんね。
御堂筋線を利用する私は、朝の満員電車を1~2便見送り、最前列に
並び、「天王寺行き」という少しすいた電車に乗るようにしています。
「しない」は当然のことながら、「間違われない」ように素振りにも注意
しなければなりません。
毎日利用する地下鉄ですので、安心、安全、快適にすごせるように
努めたいですね。
2013年6月22日土曜日
落語娘
こんばんは。
税理士の山脇です。
永田俊也さんの「落語娘」を読みました。
この本は、2008年に映画化もされたらしいのですが、そんなことは
露知らず、初めて読む作家さんで、何となく手に取った本でした。
主人公は、落語を愛し、真打目指して修行に励む、香須美。
12歳の時に叔父さんに連れられて行った寄席で落語に目覚め、
厳しい落語の世界に飛び込みました。
・・・とくれば、伝統と格式を重んじる厳しい世界で、女性に対する
偏見や差別にめげず、主人公が成長していく様を描いた作品かと
思いがちですがそうではありません。(笑)
そういう部分もあるのですが、それだけではないのです。
妙な縁から、香須美が弟子入りしたのは、落語界の問題児で異端児の
三々亭平佐。
なんとこの師匠、落語界で長い間封印されてきた曰くつきの噺を
語るというのです。
さてさて、師匠の身は大丈夫なのでしょうか。
また、主人公、香須美の行く末は・・・。
ちなみに、この本をスタッフに貸したところ、4分の1ほど読んだところで
「この本は、ホラーですか?」と、とても怖がっていました。
ホラーではないのですが、少し恐い部分もあったかもしれません。(苦笑)
しかし、しかし!
この本を読み終えた後は、「落語は奥が深い!」と改めて感じました。
テレビやラジオで時々聞くのですが、やはり、「一度は寄席で生で聞いて
みたい。」という気分になりました。
能天気ながらも人情味溢れる平佐師匠と、落語を愛し、真っすぐで
素直な香須美のおかげ?で、落語というものに興味が持てたような
気がします。
近いうちに寄席デビューなるか。(笑)
税理士の山脇です。
永田俊也さんの「落語娘」を読みました。
この本は、2008年に映画化もされたらしいのですが、そんなことは
露知らず、初めて読む作家さんで、何となく手に取った本でした。
主人公は、落語を愛し、真打目指して修行に励む、香須美。
12歳の時に叔父さんに連れられて行った寄席で落語に目覚め、
厳しい落語の世界に飛び込みました。
・・・とくれば、伝統と格式を重んじる厳しい世界で、女性に対する
偏見や差別にめげず、主人公が成長していく様を描いた作品かと
思いがちですがそうではありません。(笑)
そういう部分もあるのですが、それだけではないのです。
妙な縁から、香須美が弟子入りしたのは、落語界の問題児で異端児の
三々亭平佐。
なんとこの師匠、落語界で長い間封印されてきた曰くつきの噺を
語るというのです。
さてさて、師匠の身は大丈夫なのでしょうか。
また、主人公、香須美の行く末は・・・。
ちなみに、この本をスタッフに貸したところ、4分の1ほど読んだところで
「この本は、ホラーですか?」と、とても怖がっていました。
ホラーではないのですが、少し恐い部分もあったかもしれません。(苦笑)
しかし、しかし!
この本を読み終えた後は、「落語は奥が深い!」と改めて感じました。
テレビやラジオで時々聞くのですが、やはり、「一度は寄席で生で聞いて
みたい。」という気分になりました。
能天気ながらも人情味溢れる平佐師匠と、落語を愛し、真っすぐで
素直な香須美のおかげ?で、落語というものに興味が持てたような
気がします。
近いうちに寄席デビューなるか。(笑)
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