2013年8月27日火曜日

秋の気配

こんにちは。
税理士の山脇です。

週明け以降、気温も下がり、少し過ごしやすくなりました。

立秋から約3週間が経ち、やっと暦の上だけではない「秋」の
訪れでしょうか。

朝晩は涼しく、暑くて目が覚めるということがなくなり、外を
歩いても汗をかかなくなりました。

嬉しい限りです。

しかし、しかし、季節の変わり目は要注意!

体が資本ですので、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

2013年8月22日木曜日

休み明け

こんにちは。
税理士の山脇です。

お盆休みも終わり、本日より事務所に出勤しました。

山脇の休みは、15日と、17日~20日までの5日間。

15日は毎年恒例の墓参りへ。

墓参りをし、清々しい気分になったものの、帰りはそこそこの
渋滞に巻き込まれ、ちょっと疲れたことも例年通り。(苦笑)

後半の休みは、こちらも例年通り、子供や孫と楽しい時間を
過ごすことができました。

振り返ってみると、毎年、変り映えのない夏休みのようですが、
久しぶりに会う孫の成長に驚いたり・・・と、去年と同じようで
同じでない夏休みを大いに満喫しました。

2013年8月10日土曜日

よどばな

こんにちは。
税理士の山脇です。

今日は、「よどばな」の日だそうです。

食事に行ったお店の店員さんとの会話の中で出てきた言葉
なのですが、「よどばな」とは、なにわ淀川花火大会のこと
なのだとか。

略された言葉にオジサンはついていけません。(苦笑)

なにわ淀川花火大会は、大阪でも有名な花火です。

今日はきっとたくさんの人が見に行かれるのでしょうね。

ちなみに、山脇は・・・残念ながら本日は車で出勤しているため、
道が混まないうちに早めに帰る算段をしています。(苦笑)

2013年8月5日月曜日

明日から

こんにちは。
税理士の山脇です。

早いもので、税理士試験の日が近付いてきました。

今年は、8月6日(火)から8月8日(木)の3日間。

そう、明日から税理士試験が始まるのです。

国税庁が発表している平成25年度の受験申込者数は55,332人、
前年比は94.7%でした。

また、この内、複数科目を受験する人もいるので、科目別の受験
申込者数は合計で87,897人、前年比は92.6%なのだとか。

前年に比べ、受験者数が減っているのですね。

ちなみに、結果発表は12月中旬。

一人でも多くの受験生が合格通知を手にできるよう、明日からの
厳しい試験に全力で挑んでください。

健闘を祈ります!

2013年7月22日月曜日

うなぎ

こんばんは。
税理士の山脇です。

今日は、土用の丑の日でした。

そう、ウナギを食べる日ですね。(笑)

土用の丑の日にウナギを食べる習慣は、知り合いのウナギ屋に
ウナギが売れないと相談された江戸時代の蘭学者・平賀源内が、
「本日、土用の丑の日」と書いた紙を店頭に貼ったところ大繁盛した
ことが起源の一つなのだとか。

ウナギには、ビタミンA、B、D、Eやミネラルなどが豊富に含まれ、
疲労回復、夏バテ防止、風邪予防などの効果があるそうです。

暑い日が続き、食欲も低下している今日この頃。

ウナギを食べて、元気に夏を乗り切りたいものです。



2013年7月2日火曜日

”にゃんばろう”でちかん追放!

こんばんは。
税理士の山脇です。

通勤途上のこと。

地下鉄御堂筋線の梅田駅改札前で、大阪市交通局の職員さんが、
「ちかん追放キャンペーン」ということで、ティッシュを手渡しながら、
協力を呼びかけていました。

その中に、「にゃんばろう」という名前のゆるキャラもいました。



てっきりネズミだと思ったのですが、なんと!ネコだそうです。(苦笑)

ネコの鳴き声と、頑張ろうを掛け合わせた名前だったのですね。

失礼しました。(笑)

ところで、「ちかん追放キャンペーン」の取り組みは。平成7年から
毎年実施されているようで、今年で19年目になるそうです。

平成14年、御堂筋線に女性専用車両が導入されるなど、対策を
講じているものの、痴漢事件は年間百数十件も発生し、その内、
御堂筋線が半数強を占めているのだとか。

ちなみに違反者への罰則は、大阪府迷惑防止条例によると、「6ケ月以下
の懲役又は50万円以下の罰金」で、常習犯は、その倍となるそうです。

もちろん、その他には、家庭や社会生活からの離散・離脱するという
代償もくっついてくるでしょうが。

被害者の苦痛や、家族の居た堪れない心情を思うと、「魔が差した」では
済まされませんね。

御堂筋線を利用する私は、朝の満員電車を1~2便見送り、最前列に
並び、「天王寺行き」という少しすいた電車に乗るようにしています。

「しない」は当然のことながら、「間違われない」ように素振りにも注意
しなければなりません。

毎日利用する地下鉄ですので、安心、安全、快適にすごせるように
努めたいですね。





2013年6月22日土曜日

落語娘

こんばんは。
税理士の山脇です。

永田俊也さんの「落語娘」を読みました。

この本は、2008年に映画化もされたらしいのですが、そんなことは
露知らず、初めて読む作家さんで、何となく手に取った本でした。

主人公は、落語を愛し、真打目指して修行に励む、香須美。

12歳の時に叔父さんに連れられて行った寄席で落語に目覚め、
厳しい落語の世界に飛び込みました。

・・・とくれば、伝統と格式を重んじる厳しい世界で、女性に対する
偏見や差別にめげず、主人公が成長していく様を描いた作品かと
思いがちですがそうではありません。(笑)

そういう部分もあるのですが、それだけではないのです。

妙な縁から、香須美が弟子入りしたのは、落語界の問題児で異端児の
三々亭平佐。

なんとこの師匠、落語界で長い間封印されてきた曰くつきの噺を
語るというのです。

さてさて、師匠の身は大丈夫なのでしょうか。

また、主人公、香須美の行く末は・・・。

ちなみに、この本をスタッフに貸したところ、4分の1ほど読んだところで
「この本は、ホラーですか?」と、とても怖がっていました。

ホラーではないのですが、少し恐い部分もあったかもしれません。(苦笑)

しかし、しかし!

この本を読み終えた後は、「落語は奥が深い!」と改めて感じました。

テレビやラジオで時々聞くのですが、やはり、「一度は寄席で生で聞いて
みたい。」という気分になりました。

能天気ながらも人情味溢れる平佐師匠と、落語を愛し、真っすぐで
素直な香須美のおかげ?で、落語というものに興味が持てたような
気がします。

近いうちに寄席デビューなるか。(笑)