こんにちは。
税理士の山脇です。
引き続き遠野紹介です。
カッパ淵を後にし、向かった先は、とおの昔話村。
柳翁宿(りゅうおうじゅく)と柳田國男像。
柳翁宿は、遠野を代表する旅籠屋・旧高善旅館を移築したもので、
ひとつの学問の草創に深くかかわった宿として、明治から大正初期頃
の状態に再現されたものだそうです。
柳田國男が初めて遠野を訪れたのは明治42年だそうで、その80年後、
度々宿泊した旅館の側に建てられたのがこの像なのだそうです。
とおの昔話村では、入村料にプラス100円すれば、語り部による昔話を
聞くことができます。
このお部屋で、おばあさんの語り部から昔話を聞きました。
公演は、1回20分で、3つの物語を聞くことができました。
しかし・・・方言がわからず、物語について行けず、ちんぷんかんぷん
だったのが現状です。(苦笑)
20分を少しオーバーし、物語が終わった時には、思わず、「はぁ・・」と
ため息がもれてしまいました。
しっかり聞いて、わかる範囲で理解しようと、かなり集中して耳を傾けて
いたものですから、終わったとたん気持ちがゆるんでしまったのです。
「はぁ・・・」が聞こえたらしく、語り部さんに「言葉がわからなかったですか?」
「どちらから来られました?」と聞かれてしまいました。
それも一度では聞きとれず、聞きなおして、お返事する始末・・・。
勉強不足で、大変失礼しました。
二階の客間は、柳田國男をはじめ、多くの民俗学者が宿泊した
部屋だそうです。
もとは造り酒屋の蔵だったという、物語蔵。
遠野地方で語り継がれてきた昔話が納められた昔話ボックスや
柳田國男の生涯を紹介する展示品、座敷わらしの話を映像化した
大画面スクリーンがあります。
絵の下にあるボタンを押せば、昔話しを聞くことができるのですよ。
可愛かった、「鼠の嫁入り」の展示品。
鼠の嫁入りとは、鼠の夫婦が娘に天下一の婿を探し求めるのですが、
結局、最後には同じ鼠の婿で落ち着くというお話です。
これも、遠野の昔話だったのですね。
続いて、続石へ。
その前に、通りかかった遠野駅。
手前のお池では、カッパが3匹(3人?)座って談笑していました。
遠野は町全体が、昔話村のようで、気持ちがワクワクします。
続石入り口に到着。
案内看板には、小高い杉林の中に、古代巨石文化が残したものと
言われている大きな石があります・・・と書かれていました。
小高い杉林の中・・・?
入り口を見たとたん、何か嫌な予感が・・・。
かなり急な山道を登ります。
この辺りからは道なき道をゆく・・・という感じで、不安も倍増。
木の根を踏み越え、山の中に分け入って行きました。
仲間内からは、「何か出たら、お互い人のことはかまわず、一目散に
逃げよう。恨みっこなしで・・・。」という声もあがりました。(苦笑)
広い弁慶の昼寝場。
続石。
遠野物語の第91話に出てくる奇石で、古代人の墓とも、弁慶が
持ち上げて作ったとも言われているそうです。
二つ並んだ一方の石の上に、幅7m、奥行5m、厚さ2mほどの笠石が
のっかっています。
この写真ではわかりにくいのですが、左側の石の上には、のっかって
いないのです。
石と石の間は、大人が余裕で通れるほどで、その石の高さも大人の
身長をはるかに超える大きさでした。
泣石。
木が、転げ落ちる石を止めているかのようです。
この石もかなり大きな石なのですよ。
不動岩。
山かと思いきや、大きな岩でした。
岩手には、大きな石や岩がたくさんあるのですね。
2日間の滞在でしたが、たくさんの巨石を見て、本当に驚きました。
・・・・遠野散策は、もう少し続きます。(笑)
2012年7月16日月曜日
2012年7月15日日曜日
遠野ってこんなとこ 其の一
こんばんは。
税理士の山脇です。
連休2日目。
暑さ厳しい1日で、汗をぬぐい、ぬぐい、冷たいものを片手に岩手に行った
時の写真の整理などをして過ごしました。
そこで!遠野市もちょっと紹介。
遠野市といえば、柳田國男の遠野物語が有名です。
河童、座敷わらし、天狗・・・先日は、座敷わらしの映画を観たこともあり、
お城めぐりもさることながら、遠野散策をメインに岩手に行ったと言っても
過言ではありません。
遠野市へは、盛岡市内から車で1時間半ほどなのですが、途中には
「道の駅」がたくさんあり、買い物を楽しみながらたどり着きました。(笑)
まず、最初に見学したのが、南部曲り家千葉家。
曲り家とは、L字型の家のことで、人間の住む母屋と、馬小屋を直角に
連結した農家のことをいい、南部藩特有のものだそうです。
千葉家は、遠野でも大きい曲り家で、約200年ほど前に建築されたもので、
約800坪の敷地に、曲り家を中心に土蔵・納屋・社があります。
母屋。
4代目当主が、天保の飢饉で苦しむ農民を救済するため、10年の歳月を
かけて普請したものだそうです。
飢饉の時や農閑期の失業対策で、村人が人夫として作業に携わり、その
糧を得たのだとか。
千葉家のような人(家)を地元の名士と呼ぶのでしょうね。
ちなみに、千葉家は現在も住居として使用されているそうです。
馬屋。
馬は、農家にとっても労力使役や運送の手段として大変貴重なものだった
そうで、馬と寝食を共にする曲り家からは、家族同様に馬を大切にしていた
ことがうかがわれます。
左手が母屋、右手が作業小屋、奥が大工小屋です。
作業小屋には、農耕器具や日用品などが展示されていました。
大人が一人入れそうな、大きな、鍋・釜に驚きました。
かつては作男15人、馬20頭を有していたそうですから、これぐらいの
大きさは必要だったのでしょうね。
右側が石蔵、左側が土蔵。
石蔵の横にある、カド(川戸)。
カドは、千葉家の生活用水として使われてきたのだそうです。
大きな岩の下には、冷たい水が流れていました。
お社。
お邪魔しておりますとご挨拶するとともに、旅の安全を祈願させて
いただきました。
千葉家をゆっくり見学した後は、カッパ淵へ。
カッパ淵の無料駐車場の横にあった「馬っこつなぎ」。
6月15日の朝、わらで編んだ二頭の馬っこをつなぎ、家の川戸や田の
水口などに立てて豊作を祈るのだそうです。
カッパ淵へは、蓮峰山常堅寺の境内を通って行きます。
常堅寺は、安倍家の菩提所といわれているそうです。
カッパ淵に到着。
カッパが住んでいそうな、本当に綺麗な川でした。
子供の頃に来たことがあるという観光客の男性のお話では、昔はもっと
深い川だったそうです。
「カッパに引き込まれないように、特に美男・美女の方は注意」の看板に、
誰もが、「私、気をつけなくちゃ!」と言っておられました。(笑)
もちろん、山脇も。(笑)
「かっぱ淵日記」には、たくさんのコメントが書かれていました。
竿の先には大きなキュウリが・・・。
カッパの好物はキュウリだったのですね。
釣りをしていた6~8歳ぐらいの子供さんに「何が釣れるの?」と聞いた
ところ、すぐさま、「カッパ」と返事が返ってきました。(笑)
「ちっとも釣れない・・・。」といいつつも、絶対に釣るぞ!という闘志が、
小さい背中にみなぎっていました。(笑)
楽しい遠野散策は、まだまだ続きます。
税理士の山脇です。
連休2日目。
暑さ厳しい1日で、汗をぬぐい、ぬぐい、冷たいものを片手に岩手に行った
時の写真の整理などをして過ごしました。
そこで!遠野市もちょっと紹介。
遠野市といえば、柳田國男の遠野物語が有名です。
河童、座敷わらし、天狗・・・先日は、座敷わらしの映画を観たこともあり、
お城めぐりもさることながら、遠野散策をメインに岩手に行ったと言っても
過言ではありません。
遠野市へは、盛岡市内から車で1時間半ほどなのですが、途中には
「道の駅」がたくさんあり、買い物を楽しみながらたどり着きました。(笑)
まず、最初に見学したのが、南部曲り家千葉家。
曲り家とは、L字型の家のことで、人間の住む母屋と、馬小屋を直角に
連結した農家のことをいい、南部藩特有のものだそうです。
千葉家は、遠野でも大きい曲り家で、約200年ほど前に建築されたもので、
約800坪の敷地に、曲り家を中心に土蔵・納屋・社があります。
母屋。
4代目当主が、天保の飢饉で苦しむ農民を救済するため、10年の歳月を
かけて普請したものだそうです。
飢饉の時や農閑期の失業対策で、村人が人夫として作業に携わり、その
糧を得たのだとか。
千葉家のような人(家)を地元の名士と呼ぶのでしょうね。
ちなみに、千葉家は現在も住居として使用されているそうです。
馬屋。
馬は、農家にとっても労力使役や運送の手段として大変貴重なものだった
そうで、馬と寝食を共にする曲り家からは、家族同様に馬を大切にしていた
ことがうかがわれます。
左手が母屋、右手が作業小屋、奥が大工小屋です。
作業小屋には、農耕器具や日用品などが展示されていました。
大人が一人入れそうな、大きな、鍋・釜に驚きました。
かつては作男15人、馬20頭を有していたそうですから、これぐらいの
大きさは必要だったのでしょうね。
右側が石蔵、左側が土蔵。
石蔵の横にある、カド(川戸)。
カドは、千葉家の生活用水として使われてきたのだそうです。
大きな岩の下には、冷たい水が流れていました。
お社。
お邪魔しておりますとご挨拶するとともに、旅の安全を祈願させて
いただきました。
千葉家をゆっくり見学した後は、カッパ淵へ。
カッパ淵の無料駐車場の横にあった「馬っこつなぎ」。
6月15日の朝、わらで編んだ二頭の馬っこをつなぎ、家の川戸や田の
水口などに立てて豊作を祈るのだそうです。
カッパ淵へは、蓮峰山常堅寺の境内を通って行きます。
常堅寺は、安倍家の菩提所といわれているそうです。
カッパ淵に到着。
カッパが住んでいそうな、本当に綺麗な川でした。
子供の頃に来たことがあるという観光客の男性のお話では、昔はもっと
深い川だったそうです。
「カッパに引き込まれないように、特に美男・美女の方は注意」の看板に、
誰もが、「私、気をつけなくちゃ!」と言っておられました。(笑)
もちろん、山脇も。(笑)
「かっぱ淵日記」には、たくさんのコメントが書かれていました。
竿の先には大きなキュウリが・・・。
カッパの好物はキュウリだったのですね。
釣りをしていた6~8歳ぐらいの子供さんに「何が釣れるの?」と聞いた
ところ、すぐさま、「カッパ」と返事が返ってきました。(笑)
「ちっとも釣れない・・・。」といいつつも、絶対に釣るぞ!という闘志が、
小さい背中にみなぎっていました。(笑)
楽しい遠野散策は、まだまだ続きます。
2012年7月14日土曜日
播州織
こんばんは。
税理士の山脇です。
点眼薬を貰いに、久しぶりに西脇市にある眼科に行ってきました。
3連休初日ということもあったのでしょうか、車が多く、道は混雑し、
早めに出たつもりが、診察時間終了から3分を過ぎての到着と
なってしまいました。
それでも、快く診察していただき、点眼薬も貰うことができました。
感謝、感謝です!
さてさて、西脇に行くと、あちこち散策して帰るのが常なのですが、
帰りの渋滞を考えると長居はできません。(笑)
そこで、1箇所だけ寄り道することに。
西脇市は、織物が有名なのです。
播州織と呼ばれ、この織物の特色は、先に染めた糸を織機で織り
上げ、加工するという「先染め織物」なのだそうです。
本日は、播州織先染め生地を使った「扇子」を買いに行きました。
西脇情報未来館21で購入しました。
西脇情報未来館21は、以前紹介した、旧来住家住宅のお隣にあり、
生地や生地を使った商品がところ狭しと並べられています。
オーダーシャツコーナーもあるので、好みの生地を選び、シャツを
作ることもできます。
シャツにも興味を惹かれましたが、以前作ったものが何枚かあるため
本日は当初目的どおり扇子を選びました。
扇子の柄の多いこと・・・、かなり迷って数本買い求めました。(笑)
生地を使った扇子ですので、紙の扇子に比べ、ほんの少し重い気が
するのですが、丈夫で長持ち、見た目も涼しそうです。
この扇子で涼をとり、節電の夏を乗り切りたいと思います。
税理士の山脇です。
点眼薬を貰いに、久しぶりに西脇市にある眼科に行ってきました。
3連休初日ということもあったのでしょうか、車が多く、道は混雑し、
早めに出たつもりが、診察時間終了から3分を過ぎての到着と
なってしまいました。
それでも、快く診察していただき、点眼薬も貰うことができました。
感謝、感謝です!
さてさて、西脇に行くと、あちこち散策して帰るのが常なのですが、
帰りの渋滞を考えると長居はできません。(笑)
そこで、1箇所だけ寄り道することに。
西脇市は、織物が有名なのです。
播州織と呼ばれ、この織物の特色は、先に染めた糸を織機で織り
上げ、加工するという「先染め織物」なのだそうです。
本日は、播州織先染め生地を使った「扇子」を買いに行きました。
西脇情報未来館21で購入しました。
西脇情報未来館21は、以前紹介した、旧来住家住宅のお隣にあり、
生地や生地を使った商品がところ狭しと並べられています。
オーダーシャツコーナーもあるので、好みの生地を選び、シャツを
作ることもできます。
シャツにも興味を惹かれましたが、以前作ったものが何枚かあるため
本日は当初目的どおり扇子を選びました。
扇子の柄の多いこと・・・、かなり迷って数本買い求めました。(笑)
生地を使った扇子ですので、紙の扇子に比べ、ほんの少し重い気が
するのですが、丈夫で長持ち、見た目も涼しそうです。
この扇子で涼をとり、節電の夏を乗り切りたいと思います。
2012年7月11日水曜日
投稿依頼
こんにちは。
税理士の山脇です。
沖縄のお土産をいただきました。
好物のパッションフルーツです。
記憶では、美味しく食べられるかどうかの目安は皮のシワシワ感。
ちょうどいい感じのシワシワ感でしたので、冷やして、早速
いただきました。
暑さを吹き飛ばしてくれるような、甘酸っぱさでした。
お土産は、もう一つ。
ジンベエザメが描かれたピンクの靴下です。
美ら海水族館にも行ったとかで、ジンベエザメを見て感激し、
さらにお土産売り場でこの靴下を見つけ、可愛さに感激した
のだとか。
よっぽど気に入ったのでしょうか、「この靴下、ブログに載せて
くださいね!」との強い依頼あり、ご希望に応えさせていただいた
次第です。(笑)
自分用には水色、スタッフにはピンク、それ以外にもオレンジなど、
渡す相手に合わせて選んできたそうです。
ところで、山脇用の靴下は・・・?(苦笑)
税理士の山脇です。
沖縄のお土産をいただきました。
好物のパッションフルーツです。
記憶では、美味しく食べられるかどうかの目安は皮のシワシワ感。
ちょうどいい感じのシワシワ感でしたので、冷やして、早速
いただきました。
暑さを吹き飛ばしてくれるような、甘酸っぱさでした。
お土産は、もう一つ。
ジンベエザメが描かれたピンクの靴下です。
美ら海水族館にも行ったとかで、ジンベエザメを見て感激し、
さらにお土産売り場でこの靴下を見つけ、可愛さに感激した
のだとか。
よっぽど気に入ったのでしょうか、「この靴下、ブログに載せて
くださいね!」との強い依頼あり、ご希望に応えさせていただいた
次第です。(笑)
自分用には水色、スタッフにはピンク、それ以外にもオレンジなど、
渡す相手に合わせて選んできたそうです。
ところで、山脇用の靴下は・・・?(苦笑)
2012年7月10日火曜日
好感度ちょっとアップ
こんばんは。
税理士の山脇です。
「佐川マンに萌える女子急増中」というニュースをネットで見ました。
佐川マンとは、佐川急便で働く、青い縞のシャツを着た宅配ドライバー
のことなのだそうです。
宅配ドライバーから荷物を受け取るため、受取り印を押そうと、
女性達が印鑑を奪い合う会社もあるのだとか。
「へぇ~、こりゃまた凄いなぁ。」と驚き入ってしまいました。
実は、山脇税理士事務所では、なるべく佐川急便を使わないように
避けていたところがあります。
不在表が入っていて連絡すると、「配達は完了になっています。」の
一点張りで何回もやり取りを繰り返してようやく荷物が届けられたり、
「今日中に配達します。」と言われても翌日に配達されたり・・・と、
ゴタゴタが続いたことがあったのです。(苦笑)
今日中に配達すると言われても、こちらも慣れてきて、あえて待つと
いうことはありませんでしたが、時間の無駄で面倒くさい!それなら
使わないほうがいいと、なるべく避けるようになったのは仕方のない
ことでした。
しかし、しかし、昨日でしたか・・・、ここは配達が佐川さんだしなぁと
かなり迷って注文した商品を届けに来た佐川マンにびっくり。
「こんにちは!佐川です。」と明るく大きな声で入ってきて、荷物を置いて、
「お仕事中、お邪魔しました。」と笑顔で去っていったのです。
山脇もスタッフも、「きょとん」としてしまいました。(笑)
帰った後に、スタッフなどは、「えっ!佐川さんどうしたん?何かいい事
でもあったのかな?」という始末・・・。(笑)
話題にあがり、世間でも注目されている・・・という要因もあるのでしょうか。
褒められて伸びる、注目されて伸びる・・・いい評価をされると嬉しく、
もっと頑張ろうと思うのはみんな一緒ですよね。
自然と笑顔にもなろうもんです。
たった2~3分のやり取りでしたが、荷物もすんなり届き、おまけに
笑顔つき。
佐川さんに対する好感度が、ちょっぴり上がったことは言うまでも
ありません。(笑)
税理士の山脇です。
「佐川マンに萌える女子急増中」というニュースをネットで見ました。
佐川マンとは、佐川急便で働く、青い縞のシャツを着た宅配ドライバー
のことなのだそうです。
宅配ドライバーから荷物を受け取るため、受取り印を押そうと、
女性達が印鑑を奪い合う会社もあるのだとか。
「へぇ~、こりゃまた凄いなぁ。」と驚き入ってしまいました。
実は、山脇税理士事務所では、なるべく佐川急便を使わないように
避けていたところがあります。
不在表が入っていて連絡すると、「配達は完了になっています。」の
一点張りで何回もやり取りを繰り返してようやく荷物が届けられたり、
「今日中に配達します。」と言われても翌日に配達されたり・・・と、
ゴタゴタが続いたことがあったのです。(苦笑)
今日中に配達すると言われても、こちらも慣れてきて、あえて待つと
いうことはありませんでしたが、時間の無駄で面倒くさい!それなら
使わないほうがいいと、なるべく避けるようになったのは仕方のない
ことでした。
しかし、しかし、昨日でしたか・・・、ここは配達が佐川さんだしなぁと
かなり迷って注文した商品を届けに来た佐川マンにびっくり。
「こんにちは!佐川です。」と明るく大きな声で入ってきて、荷物を置いて、
「お仕事中、お邪魔しました。」と笑顔で去っていったのです。
山脇もスタッフも、「きょとん」としてしまいました。(笑)
帰った後に、スタッフなどは、「えっ!佐川さんどうしたん?何かいい事
でもあったのかな?」という始末・・・。(笑)
話題にあがり、世間でも注目されている・・・という要因もあるのでしょうか。
褒められて伸びる、注目されて伸びる・・・いい評価をされると嬉しく、
もっと頑張ろうと思うのはみんな一緒ですよね。
自然と笑顔にもなろうもんです。
たった2~3分のやり取りでしたが、荷物もすんなり届き、おまけに
笑顔つき。
佐川さんに対する好感度が、ちょっぴり上がったことは言うまでも
ありません。(笑)
2012年7月8日日曜日
盛岡ってこんなとこ 其の二
こんばんは。
税理士の山脇です。
引き続き、盛岡紹介です。
もりおか歴史文化館を後にし、市内散策へ。
岩手銀行旧本店本館(現、中ノ橋支店)。
明治44年4月に竣工された、旧盛岡銀行の建物です。
赤レンガと白い花崗岩の帯が綺麗でした。
重要文化財に指定されており、建築当時の姿を完全な形で残し、現在も
創建当初の目的で使用されている建物なのだそうです。
平日であれば、銀行業務が行われているのでしょうが、土曜日でシャッター
が閉まっており、中を見学することができず残念でした。
市内散策の途中、ガス燈をよく目にしました。
なんと!ガス燈の創始者は南部藩士なのだとか。
1855年、南部藩医師・島立甫がコールタール製造の副産物として発生
する石炭ガスに点火し、照明として利用したり、同じころ水戸藩に招かれた
南部藩士がコークス製造の副産物利用としてガス燈をともしたのだそうです。
ガス燈の優しい灯りに、気持ちも和みました。
続いて、紺屋町番屋へ。
大正2年に建てられた木造洋風建築の消防番屋です。
望楼(遠くを見渡すためのやぐら)がハイカラでした。
予の宇橋からの眺め。
もらった市内散策地図によると、この川の上には、「白鳥飛来地」や
「鮭の遡上」のマークがありました。
水は透明、泳ぐ魚がはっきり見える、本当に綺麗な川でした。
盛岡市は中心市街地だけでも見どころ満点。
今回は徒歩で散策を楽しんだのですが、なかなか回り切れるものでは
ありません。
これから、盛岡市へ行かれる方、市内中心地の散策は、レンタサイクル
で回ることをお薦めします。(笑)
さてさて、この日の締めくくりは、盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」で。
盛岡といえば、冷麺が有名ですよね。
一昨年でしたか、山脇税理士事務所及び山脇周辺では、「ぴょんぴょん舎
の冷麺」がブームでした。
盛岡に行く友人が多かったこともあるのですが、お土産に頂き、はたまた
取り寄せて、冷麺を多く食べた一年でした。(笑)
今回、「ぴょんぴょん舎」が旅の目的の一つであったことはいうまでも
ありません。
美味しい焼肉と冷麺・・・盛岡の食を堪能しました。
税理士の山脇です。
引き続き、盛岡紹介です。
もりおか歴史文化館を後にし、市内散策へ。
岩手銀行旧本店本館(現、中ノ橋支店)。
明治44年4月に竣工された、旧盛岡銀行の建物です。
赤レンガと白い花崗岩の帯が綺麗でした。
重要文化財に指定されており、建築当時の姿を完全な形で残し、現在も
創建当初の目的で使用されている建物なのだそうです。
平日であれば、銀行業務が行われているのでしょうが、土曜日でシャッター
が閉まっており、中を見学することができず残念でした。
市内散策の途中、ガス燈をよく目にしました。
なんと!ガス燈の創始者は南部藩士なのだとか。
1855年、南部藩医師・島立甫がコールタール製造の副産物として発生
する石炭ガスに点火し、照明として利用したり、同じころ水戸藩に招かれた
南部藩士がコークス製造の副産物利用としてガス燈をともしたのだそうです。
ガス燈の優しい灯りに、気持ちも和みました。
続いて、紺屋町番屋へ。
大正2年に建てられた木造洋風建築の消防番屋です。
望楼(遠くを見渡すためのやぐら)がハイカラでした。
予の宇橋からの眺め。
もらった市内散策地図によると、この川の上には、「白鳥飛来地」や
「鮭の遡上」のマークがありました。
水は透明、泳ぐ魚がはっきり見える、本当に綺麗な川でした。
盛岡市は中心市街地だけでも見どころ満点。
今回は徒歩で散策を楽しんだのですが、なかなか回り切れるものでは
ありません。
これから、盛岡市へ行かれる方、市内中心地の散策は、レンタサイクル
で回ることをお薦めします。(笑)
さてさて、この日の締めくくりは、盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」で。
盛岡といえば、冷麺が有名ですよね。
一昨年でしたか、山脇税理士事務所及び山脇周辺では、「ぴょんぴょん舎
の冷麺」がブームでした。
盛岡に行く友人が多かったこともあるのですが、お土産に頂き、はたまた
取り寄せて、冷麺を多く食べた一年でした。(笑)
今回、「ぴょんぴょん舎」が旅の目的の一つであったことはいうまでも
ありません。
美味しい焼肉と冷麺・・・盛岡の食を堪能しました。
2012年7月7日土曜日
盛岡ってこんなとこ 其の一
こんばんは。
税理士の山脇です。
楽しかった盛岡をちょっと紹介。
花巻空港から盛岡市内までは車で約1時間。
盛岡城に行く前に、「じゃじゃ麺」で腹ごしらえをしました。
初めての「じゃじゃ麺」です。
こちらのお店では、麺には餃子の皮を使っているとのことで、かなりの
モチモチ感がありました。
冷たいのかと思いきや、温かい・・・というより熱いぐらい。
上に乗っているのは、肉味噌で、お好みで酢・ラー油を加え、混ぜて
いただきます。
最後はちょっぴり残したところに、卵を割りいれ、だし汁を入れてもらい、
「ちーたんたん」にしていただきます。
「ちーたんたん」は、簡単にいえば、卵のスープでしょうか・・・。
すっかり満腹になった後は、盛岡城や市内の散策へ。
三の丸跡近くにある櫻山神社では、烏帽子岩を見ることができます。
盛岡城を築城する時に、三の丸を二の丸と同じ高さにするために
掘り下げていくと、烏帽子に似た岩が現れたそうです。
岩石には神が宿ると信じられていたため、南部氏はこれを瑞兆と慶び、
「宝大石」として祟められたということです。
かなりの巨岩に、圧倒されました。
続いて、お隣にある「もりおか歴史文化館」へ。
盛岡城の名城100スタンプは、ここで押すことができます。
展示されていた「チャグチャグ馬コ」。
チャグチャグ馬コとは、約200年の伝統を持つ、馬のお祭りです。
開催日は、6月第2土曜日とのことで、残念ながら、今年のお祭りは
終わっていました。
馬の首に付けられている鈴を鳴らせば、邪気を払うといわれているそうで、
薦められるまま鳴らしてみました。
なるほど、「チャグチャグ」と大きく響く鈴の音が、邪気を払ってくれそう
でした。
大きく、華やかな盛岡秋祭りの山車。
300年の歴史を持つ盛岡山車は、無形民俗文化財に指定されている
そうです。
盛岡秋祭りは、毎年、9月14日~16日の3日間だそうで、是非、一度は
見てみたいものだと思いました。
もりおか歴史文化館では、展示品の見学ができ、喫茶コーナーで休憩をし、
お土産物を選び・・・と、ゆっくり、楽しく過ごすことができました。
税理士の山脇です。
楽しかった盛岡をちょっと紹介。
花巻空港から盛岡市内までは車で約1時間。
盛岡城に行く前に、「じゃじゃ麺」で腹ごしらえをしました。
初めての「じゃじゃ麺」です。
こちらのお店では、麺には餃子の皮を使っているとのことで、かなりの
モチモチ感がありました。
冷たいのかと思いきや、温かい・・・というより熱いぐらい。
上に乗っているのは、肉味噌で、お好みで酢・ラー油を加え、混ぜて
いただきます。
最後はちょっぴり残したところに、卵を割りいれ、だし汁を入れてもらい、
「ちーたんたん」にしていただきます。
「ちーたんたん」は、簡単にいえば、卵のスープでしょうか・・・。
すっかり満腹になった後は、盛岡城や市内の散策へ。
三の丸跡近くにある櫻山神社では、烏帽子岩を見ることができます。
盛岡城を築城する時に、三の丸を二の丸と同じ高さにするために
掘り下げていくと、烏帽子に似た岩が現れたそうです。
岩石には神が宿ると信じられていたため、南部氏はこれを瑞兆と慶び、
「宝大石」として祟められたということです。
かなりの巨岩に、圧倒されました。
続いて、お隣にある「もりおか歴史文化館」へ。
盛岡城の名城100スタンプは、ここで押すことができます。
展示されていた「チャグチャグ馬コ」。
チャグチャグ馬コとは、約200年の伝統を持つ、馬のお祭りです。
開催日は、6月第2土曜日とのことで、残念ながら、今年のお祭りは
終わっていました。
馬の首に付けられている鈴を鳴らせば、邪気を払うといわれているそうで、
薦められるまま鳴らしてみました。
なるほど、「チャグチャグ」と大きく響く鈴の音が、邪気を払ってくれそう
でした。
大きく、華やかな盛岡秋祭りの山車。
300年の歴史を持つ盛岡山車は、無形民俗文化財に指定されている
そうです。
盛岡秋祭りは、毎年、9月14日~16日の3日間だそうで、是非、一度は
見てみたいものだと思いました。
もりおか歴史文化館では、展示品の見学ができ、喫茶コーナーで休憩をし、
お土産物を選び・・・と、ゆっくり、楽しく過ごすことができました。
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