2011年1月11日火曜日

えべっさん

こんばんは。
税理士の山脇です。

1月9日から1月11日まで開催されている十日戎。

本日11日は、残り福ということで、商売繁盛の神様
「えべっさん」で親しまれている、今宮戎神社に行ってきました。

今宮戎神社は、大阪市浪速区にあるので、大阪市中央区に
事務所を構える山脇税理士事務所からは、近い場所にあります。
行って、お参りして、帰ってくるのに、1時間程でしょうか。

ちょうど、お昼時だったのですが、たくさんの人で賑わっていました。













まずは、去年いただいた笹をお返しし、神様にお礼を申し上げます。

次に、神殿で今年の商売繁盛・景気回復を祈願しました。
かしわ手を打つ手にも力が入ります。

最後に、今年の笹をいだだきました。

いただいた笹には、福娘さんが、小宝をつけてくれます。

小宝には、鯛、米俵、打出の小槌、小判などたくさんの
種類があり、何をつけてもらうかは、参拝者が自由に
選ぶことができます。

元気いっぱい笑顔の福娘さんに小宝をつけてもらうと、
不況も吹っ飛びそうですね。(笑)

各地の戎神社も、多くの参拝者で賑わったと聞きました。
景気回復、安心できる生活を・・・みなの願いは同じですよね。

きっと、ご利益があるはず!
ともに頑張りましょう!!

2011年1月10日月曜日

福岡県 小倉城

こんばんは。
税理士の山脇です。

福岡県2日目は、大宰府天満宮と小倉城の
どちらに行くか迷った末、小倉城に行ってきました。

博多から小倉までは、特急ソニックで45分程。
フローリングのような床に、ゆったりシートで快適でした。

小倉駅も、博多駅に負けぬ立派な建物でした。
小倉駅から歩いて15分ほどで小倉城に到着。
実は、この小倉城の見学を選んだ理由というのが、
博多の総合案内所で、福岡県にある100名城に選定
されているお城を尋ねたところ、福岡城と小倉城の2城
があるとのことだったからです。

近くて遠い福岡。
次来る機会はいつぞや・・・などと考え、せっかくなので
名城めぐりを優先させた次第でした。

しかし、しかし、この小倉城、以前は名城に選定?されて
いたらしいのですが、今回、私が巡っている名城100には
選定されていないことが、小倉城の入り口で判明しました。
名城100の証である、スタンプがなかったのです・・・。

トホホ・・・な結果でしたが、前もって調べて来なかった
自分が一番悪いのは重々承知。

せっかくですので、気を取り直して小倉城散策を楽しみました。

小倉城は、1602年に、関ヶ原合戦の功労で入国した
細川忠興によって本格的に築城されたお城です。
細川忠興の奥さんは、明智光秀の娘である
細川玉(ガラシャ)で有名ですよね。

小倉城の別名、勝山城、指月城。

細川氏が熊本へ転封された後には、徳川家康のひ孫に
あたる小笠原忠真が入国し、藩を治めていたそうです。
立派な天守閣が見えてきました。
さすが名城100に選定されるだけはあるな・・・

この辺りでは、名城100ではないとは夢にも思わず
そんな話をしていたのを覚えています。
福岡城には天守閣がなかったので余計に感激していたのです。
綺麗に整備された坂を登れば天守閣入り口です。

この天守閣は、1959年に再建されたものだそうです。
唐造り天守と呼ばれ、四階と五階の間に屋根のひさしがなく、
五階が四階よりも大きくなっているのが特徴的なのだとか。
左が、
迎え虎。

右が、
送り虎。







小倉城の天守閣の中は、資料館になっていました。

1階が歴史ゾーン、2階が城内体験ゾーン、
3階が映像体験ゾーン、4階が企画展示ゾーン
5階が展望ゾーンとなっていました。

出陣前の作戦会議をからくり人形で再現していました。
左手前のお侍さんは、宮本伊織(武蔵の養子)だそうです。

写真右下は大名かご。
乗って、ボタンを押すと前後にゆらゆらします。
左下の写真は、「飛脚と競争」。
足の形のところに足を置き、走って、機械の飛脚と
江戸までの道のりを競争します。
かなり体力を使います。

右下の写真は、クイズ問題でした。
数ある料理の中から、当時のお殿様が食べておられた
献立を考え、20秒以内に右のお膳に移すのですが、
見事に不正解・・・。
結構難しいのです。
小倉城、歴史を勉強しながら、かなり遊べる施設となっています。
今までのお城巡りとはまた違った楽しみ方ができました。

帰りは、本当は博多から乗るはずだった光レールスターで大阪へ。
2座席ずつの広々空間で、帰りも快適な車中を過ごせました。
ちなみに、福岡県にある福岡城以外の名城100に選定された
お城とは、大野城というお城だそうです。
次は大野城をめざして!
楽しかった福岡に、また行ってみたいと思います。

2011年1月9日日曜日

福岡県 福岡城

こんばんは。
税理士の山脇です。

お正月明けすぐの3連休ですが、いかがお過ごしでしょうか?

私、山脇は、お正月はいわゆる寝正月で、ゆっくりできたため、
この連休は、ちょっと足をのばして福岡県に行ってきました。

新幹線を使い、2時間半ほどで博多に到着。
早くて便利、その上、快適になりましたね。

ホテルのチェックインまでには、まだ時間にゆとりがあったので、
総合案内所に行き、観光相談をしたところ、博多駅から15分程
の場所に「福岡城」があることがわかりました。

100名城めぐり、寒くなってからは少しご無沙汰していたのですが、
忘れていたわけではありません。(笑)
案内所のお姉さんに感謝しつつ、いざ!福岡城へ。

福岡城は、福岡藩初代藩主、黒田長政が1601年から
7年の歳月をかけて築いたお城なのだそうです。
別名、舞鶴城。
息をきらして登る!、ということはなかったのですが、
とにかく広い。
右下の写真は、祈念櫓。
鬼門封じのために建立された二層の櫓。
福岡城には、47もの櫓が配置されていたそうです。
左下の写真は、鉄御門跡。
敵の侵入をふせぐため、狭くなっているのだとか。
右下の写真は、天守台跡。
福岡城には、天守閣があったという説と、
幕府への配慮から、天守閣はなかった
という説があるそうです。
興味がわきますね。
天守台より見た福岡の街と多聞櫓。
石垣が立派でした。
鴻臚館。
飛鳥、奈良、平安時代の迎賓館で、唐や新羅の外交使節や商人を
もてなすとともに、遣唐使の送迎にも使用された施設なのだそうです。
現在も発掘調査が続けられています。
地下鉄工事の際に発見されたという地下の石垣。
公開日は、毎週土曜日のみということで、ラッキーにも
見学することができました。
夜は、博多の街散策へ。
ホテルの方に教えていただいた「牛もつ鍋 おおいし」さんで
もつ鍋に舌鼓をうち、皆さんご存知、中州の屋台や、呼子の
イカを求めて魚店へ・・・と、博多食べ歩きの夜を満喫しました。

2011年1月8日土曜日

源泉所得税の納付

おはようございます。
税理士の山脇です。

今朝も寒いですね。

寒い、寒いと言ってるうちに、源泉所得税の納付の日が
近付いてきました。

1月11日は、源泉所得税の納期の特例の適用を受けて
おられる方の納付期限です。

源泉所得税の納期の特例のお話は以前させていただき
ましたが、さらっと、おさらいをしてみましょう。

給与等の支払者(会社や個人事業主)は、給与等の支払
の際、所得税の源泉徴収をし、源泉徴収した所得税を
翌月10日までに国に納付しなければなりません。

しかし、一定の要件を満たし、一定の申請書を納税地の
所轄税務署長に提出した場合には、半年分ずつまとめて
納付することができ、これを納期の特例といいます。

納付期限は、1月から6月分は7月10日、7月から12月分は
翌年1月10日(12月20日までに一定の届出をした場合には
翌年1月20日)となっています。

今年は、1月10日が祝日なので、納付期限は翌日の
1月11日となります。

一定の届出をされている場合には、1月20日ですが、
いずれにしろ、納め忘れのないよう、早めに納付しましょう。

ちなみに、源泉所得税が0円の場合でも、納付書は
税務署に提出します。

これは、納付の際に使用する納付書兼徴収高計算書は、
納付書と徴収高計算書が一つになったものですから、納付
する税額がなくても、税額覧に0円と書いて提出することになります。

2011年1月7日金曜日

七草粥

こんばんは。
税理士の山脇です。

七草粥、食べられましたか?

七草粥は、1年間の無病息災を願って、正月7日の
朝にいただくお粥のことで、お正月料理で疲れた
胃腸をいたわり、冬場に不足しがちな野菜を補う
という効能もあるそうです。

今朝は食べられた方も多かったのではないでしょうか。

ちなみに、大阪は梅田にある阪神百貨店では、毎年、
この日の朝、七草粥がふるまわれ、出勤途中の地下通路
では長蛇の列を目にします。

朝8時より、限定500食。
実は、うちのスタッフも昨日から、「明日は並んで
みようかな」と言ってはいました。

・・・が、朝の寒さに負けて、結局は並べずじまいだったようです。(笑)

ところで、七草の全てを言えますか?
風流とは縁遠い私には、一つとしてでてきません・・・。

春の七草は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ」だそうです。

名前を聞いただけでは、想像もつかないような野菜のように
思われますが、中には馴染み深い野菜も混じっているようですよ。

例えば、ナズナはペンペン草のことで、スズナは蕪、
スズシロは大根なのだそうです。

スーパーなどで、七草粥セットが売られているのを見て、
サイズは小さいが、蕪や大根によく似たものがあるんだ
ぐらいに思っていましたが、見間違いではなかったのですね。(笑)

しかし、1月はいろいろと行事の多い月ですね。
ブログに書き綴ってみて、改めて実感しました。
日本にある、古きよき伝統や風習は守り続けていきたいものです。

2011年1月6日木曜日

小寒

こんばんは。
税理士の山脇です。

今日6日は、二十四節気の一つ「小寒」です。

小寒とは、寒さが厳しくなる前、これから更に寒くなり
ますよという日で、「寒の入り」とも呼ばれています。

また、今日から節分までの期間を「寒の内」といい、
一年のうち、最も寒さの厳しい期間なのだそうです。

天気予報を見ると、日本海側では断続的な降雪と
吹雪、太平洋側でも山沿いでは雪予報が出されて
おり、全国的に季節風が強く、寒さ厳しいとのこと。

積雪災害や事故だけは避けたいものです。
皆様もくれぐれもご用心ください。

寒といえば、「寒稽古」。

武道や芸事の修練がニュースとして流されますが、
中でも寒中水泳は見ているだけでぶるっときます。

昔、昔。
小学生の頃、 毎日のように、運動場に集合させられ、
上半身裸になって タオルでゴシゴシと乾布摩擦した
記憶がよみがえりました。

今では、暖房のきいた部屋の中ですら、到底できる
ものではありません。

寒さ対策は、普段の延長線上で対応して、決して
無理をしないことが賢明かと思います。

何はともあれ、体が資本!

寒さが厳しくなる毎日ですが、予防に予防を重ね
この寒さを乗り切りましょう!!

2011年1月5日水曜日

年頭にあたり

明けましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

本日5日より、山脇税理士事務所 も仕事始め
ということで、お正月気分も残る中、妙に足取り
軽く出勤しました。

私同様、新しい年を迎え、「今年の抱負」を胸に秘め、
元気に出勤された方も多かったのではないでしょうか。

抱負とは、心の中に抱いている計画や決意、希望をいうそうです。

当事務所は、今年の干支「卯」にちなんで、ぴょんぴょん
跳ねるウサギのように、上へ上へ、前へ前へと向上心・
チャレンジ精神を忘れず、活動の年にしたいと思っております。

この一年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。