こんばんは。
税理士の山脇です。
インフルエンザの予防接種が始まっているようです。
昨年は、新型インフルエンザが猛威をふるい、ワクチンが
足りないなど、大変な騒動になっていた時期もありました。
しかし、今年は、そんなこともなく、申し込みさえすれば
接種できそうですね。
ちなみに、大阪市のHPによると、今年のワクチンは、昨年
発生した新型インフルエンザと従来の季節性インフルエンザ
(A香港型・B型)の3つの株が混合された3価ワクチンが
使用されるそうです。
素人の私には、成分のことはわかりませんが、新型や従来型
にも効くほどのワクチンということで、何やら痛そうなイメージ
があります。
実は、かなりの痛がりと恐がりのため、毎年のこととはいえ、
インフルエンザの予防接種を打っておくべきかどうかは、
非常に頭を悩ませる問題なのです。
また、一昨年のことでしたが、海外へ旅行するスタッフが、
念のためインフルエンザの予防接種を受けたのですが、
帰国後2カ月程して、インフルエンザに感染してしまい、
大騒ぎした経験もあります。(新型ではありません。)
予防接種は万能ではないと聞いていますが、接種していれば
一般的には感染しても軽い症状で済むようです。
私も接種のおかげ?で、同じ事務所内でも、運よく感染せずに
済みましたが、接種していても感染するものだと思うと、さらに
腰が引けてしまいます。
秋田県では、インフルエンザに集団感染したとのニュースも
ありました。
インフルエンザが流行するのは、例年12月なのだそうですが、
今年は早まる可能性もあるのだとか・・・。
やはり、体が資本!
感染しないため、感染しても軽くて済むように、予防接種は
必要なのでしょうね。
なんだか、予防接種を受ける自分を、納得させるための
ブログになってしまいました・・・。
2010年11月8日月曜日
2010年11月7日日曜日
出世花
こんにちは。
税理士の山脇です。
またまた、高田郁さんの本を読みました。
前回紹介した「銀二貫」の感動冷めやらず・・・・
高田郁作品に、どっぷり嵌ってしまった感があります。
今回の作品は、「出世花」、高田郁さんのデビュー作なのだそうです。
不義密通の大罪を犯した母親。
妻敵討ちを心に決めた父親は、幼い娘 お艶を連れ旅に出ますが、
6年後、行き倒れの末、助けられた青泉寺で無念の死を遂げてしまいます。
この青泉寺は、湯灌場・火葬場・墓所を持つ墓寺でした。
父親の亡骸が洗い清められ、安らかな表情で、浄土へと旅立ったのを
目にしたお艶は、その後、「お縁」、そして「正縁」と名を改め、青泉寺で
湯灌人、三昧聖として働くことになります。
俗な世間を知らないゆえに、出会う人々の表情や言葉、あるいは、花や鳥
など触れ合う自然から、人間としての知・徳を得、自らの生きる道を探り、
かよわくも着実に、真っすぐに歩んでいく姿には感動しました。
この、出世花は、もともとは一作だけで完結した物語だったそうですが、
文庫本「出世花」には、出世花シリーズ?として、他に3篇が収録されて
います。
どの作品も、涙、涙の感動ものでしたが、暗い感じは無く、読み終えた後に
なぜか清々しいものが残るものでした。
是非、お手にしていただきたい作品です。
税理士の山脇です。
またまた、高田郁さんの本を読みました。
前回紹介した「銀二貫」の感動冷めやらず・・・・
高田郁作品に、どっぷり嵌ってしまった感があります。
今回の作品は、「出世花」、高田郁さんのデビュー作なのだそうです。
不義密通の大罪を犯した母親。
妻敵討ちを心に決めた父親は、幼い娘 お艶を連れ旅に出ますが、
6年後、行き倒れの末、助けられた青泉寺で無念の死を遂げてしまいます。
この青泉寺は、湯灌場・火葬場・墓所を持つ墓寺でした。
父親の亡骸が洗い清められ、安らかな表情で、浄土へと旅立ったのを
目にしたお艶は、その後、「お縁」、そして「正縁」と名を改め、青泉寺で
湯灌人、三昧聖として働くことになります。
俗な世間を知らないゆえに、出会う人々の表情や言葉、あるいは、花や鳥
など触れ合う自然から、人間としての知・徳を得、自らの生きる道を探り、
かよわくも着実に、真っすぐに歩んでいく姿には感動しました。
この、出世花は、もともとは一作だけで完結した物語だったそうですが、
文庫本「出世花」には、出世花シリーズ?として、他に3篇が収録されて
います。
どの作品も、涙、涙の感動ものでしたが、暗い感じは無く、読み終えた後に
なぜか清々しいものが残るものでした。
是非、お手にしていただきたい作品です。
2010年11月4日木曜日
すみれの湯
こんばんは。
税理士の山脇です。
寒い日が続いております。
勝手なもので、連日の猛暑が続いた今年の夏には
「早く涼しくならないものか」と思っていましたが、寒く
なったらなったで、あの猛暑日が懐かしくもあります。
寒くなると出不精にますます磨きがかかり、外出にも
躊躇するようになってしまいます。
どこか暖かく過ごせるところはないか・・・
昨日の祝日は、思案の末、いいところを思いつきました。
そう、温泉です。
いえ、正しくは、手軽に行ける近所のスーパー銭湯です。(笑)
と、いうことで、「彩都 天然温泉 すみれの湯」に行ってきました。
北摂随一の源泉掛け流し温泉!ということで、以前より
気になっていた施設でした。
2階建ての施設には、13種類のお風呂、8種類のチムジルバン
スパ、4種類のリラクゼーション、全120席のお食事処があり、
一日遊べそうな充実したものとなっていました。
この、チムジルバンとは、韓国発祥の温泉施設で、50℃~90℃
程度の低温サウナを主体にしたものをいうのだそうです。
すみれの湯のチムジルバンスパ「爽健美汗」は、韓国の温浴文化
チムジルバンと、日本の岩盤温熱を融合させた、まったく新しい
温浴施設なのだそうです。
源泉温泉・炭酸温泉・気功石温泉などで、ゆっくり体を温め、
チムジルバンスパでしっかり汗をかき、外の寒さを一時
忘れることができました。
これからは寒さも厳しくなる一方。
近くで、のんびり、温泉につかることが、山脇のプチ贅沢になりそうです。
税理士の山脇です。
寒い日が続いております。
勝手なもので、連日の猛暑が続いた今年の夏には
「早く涼しくならないものか」と思っていましたが、寒く
なったらなったで、あの猛暑日が懐かしくもあります。
寒くなると出不精にますます磨きがかかり、外出にも
躊躇するようになってしまいます。
どこか暖かく過ごせるところはないか・・・
昨日の祝日は、思案の末、いいところを思いつきました。
そう、温泉です。
いえ、正しくは、手軽に行ける近所のスーパー銭湯です。(笑)
と、いうことで、「彩都 天然温泉 すみれの湯」に行ってきました。
北摂随一の源泉掛け流し温泉!ということで、以前より
気になっていた施設でした。
2階建ての施設には、13種類のお風呂、8種類のチムジルバン
スパ、4種類のリラクゼーション、全120席のお食事処があり、
一日遊べそうな充実したものとなっていました。
この、チムジルバンとは、韓国発祥の温泉施設で、50℃~90℃
程度の低温サウナを主体にしたものをいうのだそうです。
すみれの湯のチムジルバンスパ「爽健美汗」は、韓国の温浴文化
チムジルバンと、日本の岩盤温熱を融合させた、まったく新しい
温浴施設なのだそうです。
源泉温泉・炭酸温泉・気功石温泉などで、ゆっくり体を温め、
チムジルバンスパでしっかり汗をかき、外の寒さを一時
忘れることができました。
これからは寒さも厳しくなる一方。
近くで、のんびり、温泉につかることが、山脇のプチ贅沢になりそうです。
2010年11月1日月曜日
銀二貫
こんにちは。
税理士の山脇です。
今朝、ネクタイを締めつつ、小さな驚きがありました。
ついこの間までの猛暑に耐えた日々から一転して、
冷たい秋風に身が縮こむようになったと思っていたら、
早や11月なんだと・・・。
時の流れの速さに思いを馳せつつ、スタンド型の
カレンダーを入れ替えて、家を出てきました。
さてさて、本日は読書のお話です。
久しぶりの感動作品を紹介します。
2008年に時代小説作家としてデビューされた、
高田郁さんの 「銀二貫」、商人をテーマにした作品です。
時は安永7年、徳川10代将軍家治の頃の時代設定で、
寒天の卸しを商いにする大坂の小商人が、取引先からの
帰路、仇討に遭遇し、苦心の末に工面してきた銀二貫で
仇討を買うところから物語は始まります。
寒天卸商の主、和助に拾われた松吉(討たれた武家の子息)
が、侍の子から商人へと成長する中で、幾多の災難に遭い
ながら強く生きる様と、一途な愛を育むストーリーです。
また、タイトルである銀二貫、これは、火災で焼失した天満宮
再建のための寄進のお金でした。
寄進に向けてこつこつ蓄える、まさに商人の血と汗の結晶の
銀二貫、これがキーワードとなり物語にちりばめられており、
展開の豊かさに熱いものが込み上げてきました。
松吉の誠実さ、素直さ、諦めない前向きな気持ちに涙し、
主、和助の、商人の大事は、己に対する信用より暖簾に
対する信用であると説く商人魂や天神さんへの信仰の
深さに感動しました。
ところで、「銀」という貨幣ですが、江戸時代、「大坂の銀、江戸
の金」といわれるように、流通貨幣を異にしていたようです。
銀は重さで計り、「丁銀」「豆板銀」と呼ばれ、金との交換は
相場により行われていたのだとか。
物語の銀二貫は、ざっと金33両なのだそうです。
10月27日から11月9日までは読書週間。
お薦めの一冊です。
税理士の山脇です。
今朝、ネクタイを締めつつ、小さな驚きがありました。
ついこの間までの猛暑に耐えた日々から一転して、
冷たい秋風に身が縮こむようになったと思っていたら、
早や11月なんだと・・・。
時の流れの速さに思いを馳せつつ、スタンド型の
カレンダーを入れ替えて、家を出てきました。
さてさて、本日は読書のお話です。
久しぶりの感動作品を紹介します。
2008年に時代小説作家としてデビューされた、
高田郁さんの 「銀二貫」、商人をテーマにした作品です。
時は安永7年、徳川10代将軍家治の頃の時代設定で、
寒天の卸しを商いにする大坂の小商人が、取引先からの
帰路、仇討に遭遇し、苦心の末に工面してきた銀二貫で
仇討を買うところから物語は始まります。
寒天卸商の主、和助に拾われた松吉(討たれた武家の子息)
が、侍の子から商人へと成長する中で、幾多の災難に遭い
ながら強く生きる様と、一途な愛を育むストーリーです。
また、タイトルである銀二貫、これは、火災で焼失した天満宮
再建のための寄進のお金でした。
寄進に向けてこつこつ蓄える、まさに商人の血と汗の結晶の
銀二貫、これがキーワードとなり物語にちりばめられており、
展開の豊かさに熱いものが込み上げてきました。
松吉の誠実さ、素直さ、諦めない前向きな気持ちに涙し、
主、和助の、商人の大事は、己に対する信用より暖簾に
対する信用であると説く商人魂や天神さんへの信仰の
深さに感動しました。
ところで、「銀」という貨幣ですが、江戸時代、「大坂の銀、江戸
の金」といわれるように、流通貨幣を異にしていたようです。
銀は重さで計り、「丁銀」「豆板銀」と呼ばれ、金との交換は
相場により行われていたのだとか。
物語の銀二貫は、ざっと金33両なのだそうです。
10月27日から11月9日までは読書週間。
お薦めの一冊です。
2010年10月30日土曜日
控除証明書
こんばんは。
税理士の山脇です。
めっきり寒くなりました。
体が資本!
体調管理には、くれぐれもお気をつけください。
早いもので、保険会社より、保険料の控除証明書が
送られてきていました。
控除証明書は、所得税の生命保険料控除を受ける
際に必要な書類です。
納税者が、生命保険料や個人年金保険料を支払った
場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。
これを、生命保険料控除と言うのです。
サラリーマン(給与所得者)の場合には、勤務先に提出し、
年末調整で控除を受けることができますし、個人事業主の
場合には、確定申告で控除を受けることができます。
年末調整も確定申告もまだ先のお話ですので、送られて
きた控除証明書は、大切に保管しておいてくださいね。
税理士の山脇です。
めっきり寒くなりました。
体が資本!
体調管理には、くれぐれもお気をつけください。
早いもので、保険会社より、保険料の控除証明書が
送られてきていました。
控除証明書は、所得税の生命保険料控除を受ける
際に必要な書類です。
納税者が、生命保険料や個人年金保険料を支払った
場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。
これを、生命保険料控除と言うのです。
サラリーマン(給与所得者)の場合には、勤務先に提出し、
年末調整で控除を受けることができますし、個人事業主の
場合には、確定申告で控除を受けることができます。
年末調整も確定申告もまだ先のお話ですので、送られて
きた控除証明書は、大切に保管しておいてくださいね。
2010年10月26日火曜日
緑の募金
こんばんは。
税理士の山脇です。

税理士の山脇です。
緑の募金運動を見かけました。
緑の羽根募金という名称の方がなじみ深いでしょうか。
一人一人が森林を自分達の共通の財産と考え、
それぞれの立場で、可能な方法で、森づくりへ
参加することを期待して、緑の羽根募金の運動が、
昭和25年に始まったそうです。
その後、平成7年に、緑の募金法が制定され、「緑の
募金」と名称が改められたのだとか。
集められた募金は、里山の再生や被災森林の復旧、
砂漠化地域の緑化、林業体験イベント、子供達の
森林環境教育など、国内外での全国的国際的な活動
への支援、都道府県内での地域的な活動への支援に
活かされているそうです。
古い歴史を持つ活動であり、平成9年には、緑の募金が
古い歴史を持つ活動であり、平成9年には、緑の募金が
20億円を突破したとのことで、関心の高さがうかがわれます。
募金活動は、年2回、春の新緑シーズン(2月~5月)と、
秋の紅葉シーズン(9月~10月)に行われているそうです。
また、(社)国土緑化推進機構・都道府県緑化推進委員会は、
特定公益増進法人の認定を受けているため、緑の募金に
協力した場合には、法人税、所得税及び個人住民税の
優遇措置を受けることができます。
つまり、寄付金控除を受けることができるのです。
さてさて、私、山脇の募金金額はと言いますと・・・、
100円を入れようとしたところ、「200円を入れていただくと、
緑の募金のキャラクターである、どんぐりくん&どんぐりちゃん
のバッジをさしあげます。」と言われ、200円の募金をさせて
いただきました。(苦笑)
ちなみに、所得税の寄付金控除には、足切り額2千円があるため、
200円では、寄付金控除の適用は受けることができません。
200円では、寄付金控除の適用は受けることができません。
トホホ・・・です。
しかし、ふせごう地球温暖化!
ということで、少しでもお役にたてれば幸いです。
写真の右側がいただいたバッジです。
写真の右側がいただいたバッジです。
2010年10月25日月曜日
和歌山県 和歌山城
こんばんは。
税理士の山脇です。
立派な木が植えられています。
税理士の山脇です。
先日、和歌山城に行ってきました。
和歌山城は、1585年に豊臣秀吉の弟、秀長により、
標高48.9mの虎伏山に築城された平山城です。
別名、虎伏城または、竹垣城。
普請奉行には藤堂高虎を任命して、1年で完成させた
お城なのだそうです。
ここでも、藤堂高虎・・・。
築城の名手は引っぱりだこだったのですね。(笑)
1619年には、徳川家康の第十子、徳川頼宣が入城し、
以後、和歌山城は、御三家紀州徳川家の居城となりました。
ちなみに、紀州徳川家5代藩主は、皆さんご存知、
暴れん坊将軍でおなじみの八代将軍 吉宗でした。
大手門と一の橋を渡り城内へ。
遠くに天守閣が見えます。
和歌山城の別名にちなんで建てられた虎伏像。(二代目)
長い坂が続きます。
一部、手すりが設けられており、助かりました。
総楠木造りの楠門。
楠門をくぐり階段をあがると、正面に二の門櫓が見えます。
天守閣より。
遠くに紀の川が見えます。
埋門。
非常用に設けられたトンネル状のかくし門だそうです。
ロープが張られており、立ち入り禁止でした。
石垣の違いが、よくわかりました。
立派な木が植えられています。
この和歌山城。
さすが、御三家のお城だけあって壮大でした。
残り89城。
まだまだ、お城めぐりは続きます。
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